襲名披露
昼の部は口上がなくて残念
・初帆上成駒宝船
・女暫
・お染 久松 浮塒鷗
・極付 幡随長兵衛
親子4人で襲名披露で
本当に華やかな舞台
今後も良い舞台をつくって頂きたい
ポーラアネックスで行われた
ウルトラ植物博覧会
太古の昔から殆ど原形を変えていない
シダ植物の存在感に圧倒される
ちょっと変わった個体が多いのは
コレクターの個性なのだろう
トゲトゲした種
壊さずに運んでくるのも
大変に違いない
情熱溢れるプラントハンター
西畠清順さんの植物文様展
世界各地の珍しい植物が
日本に持ち込まれた
奥深い植物の世界
展示会後、この植物たちは
どこに行くのだろうか
・解説 歌舞伎のみかた
・新皿屋舗月雨暈
―魚屋宗五郎―
舞台演出に欠かせない迫や花道
役者さんの立居振る舞いを解説され
ぐっと歌舞伎が面白く感じる「みかた」
その後の演目はテンポ良く会話が進み
分かりやすい内容
あぁ、歌舞伎って面白いと
改めて思える一時
第1部
・オープニング
・棋士 x 音楽家トーク
・13路ペア碁東西対決
第2部
・チャルダッシュ
・大合奏
・ボレロ x 超早碁
碁のプロと音楽家の異色のコラボ
軽妙なトークで客席を巻き込んだ
興味深いイベント
春の京都では
都をどり、鴨川をどりが有名
東京では皐月に東をどり
「江戸の粋
日本の綺麗」
開演前や幕間には
芸者さんによるお抹茶のお手前
大正14年に杮落し公演が行われた東をどり
西と東ではをどりの雰囲気も
お客さんの感じも違うのだそう
美しい江戸の華を堪能
祇園祭、時代祭と並ぶ
京都の三大祭、葵祭
京都御所から下鴨神社・上賀茂神社へ
総勢500名を超える行列が練り歩く
下鴨神社にてその行列を待つ
近衛使代を中心とした本列
藤の花房で飾られた牛車
造り花を飾った風流傘
葵祭のヒロイン、斎王代に従う女人列
第61代目の斎王代
女人列を飾る斎王代の牛車
十二単の袖が牛車からのぞいているらしい
下鴨神社で社頭の儀を行った後、
行列は上賀茂神社に向かう
千年も昔から繰り広げられる
優雅典麗な王朝人の行粧
2016年のテーマ
「La Nature
ナチュール-音楽と自然」
驚きと発見とイマジネーションに満ちた
音楽の旅
進化するLFJの今年は
クラシック音楽の枠を越え
アジア、アフリカの伝統音楽も
老若男女を問わず
本物の音楽を感じる3日間の祭典
高根展望台から望む
なだらかな斜面
眼下には伊香保温泉街
石段街の始まり
365段の石段があり、
「1年365日賑わって欲しい」
という願いが込められているらしい
伊香保にお湯が出たのは
2000年も昔だと言われている
黄金色の湯とも呼ばれる温泉は
慢性婦人病にも効能があり
「子宝の湯」としても知られているそう
効能はさておき
ゆったり湯に浸かってリラックス
岡山を訪れたので
一足延ばして倉敷へ
天領とされていたこの地域には
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され
大原美術館をはじめ、民藝館、考古館等
文化的な建造物が多い
なによりも情緒溢れる町並みは美しい
茶席が設けられていたので
ふらりと立ち寄る
「春色無高下」
温かな気持ちになるお軸
頂いたお菓子は
倉敷の銘菓「むらすずめ」
何でも新鮮な岡山旅
Cirque du Soleil の公演
TOTEM
独特の世界観を作るテント内
躍動感に溢れた演目や
美しいパフォーマンスで
あっという間に時間が過ぎていく
「不可能を可能にする人類の進化」をテーマに、
人類誕生から現代、さらに未来へと
数億年の旅を表しているのだとか
中村芝雀改め
五代目 中村雀右衛門 襲名披露
昼の部
・寿曽我対面
・女戻駕
・俄獅子
・鎌倉三代記
・団子売
三姫と呼ばれる大役の1つである
時姫を新雀右衛門が初役で勤める
華やかな舞台
幕間は歌舞伎座内の食事処にて
美味しく頂戴いたしました
歌舞伎役者
・尾上松也
・坂東新悟
・中村隼人
・中村国生
・中村米吉
・坂東巳之助
情熱ほとばしる若手公演
第一部
・三人吉三巴白浪
・土佐絵
・与話情浮名横櫛
第二部
・毛抜
・義経千本桜
お年玉<年始ご挨拶>
この日、第一部は尾上松也
第二部は中村国生
さらにイアホンガイドでは幕間に
6名のリレーコメントが流れるという
他にはない趣向
浅草公会堂も
賑々しく飾りつけられている
華やかで新春らしい公演
一部、二部を通しで観ると
さすがに脳みそが糖分を欲するので
梅園での定番、粟ぜんざい
新橋演舞場にて
・車引
・弁天娘女男白波 白波五人男
・七つ面
海老蔵、獅童、春猿、右近など
華やかな顔ぶれ
市川宗家『成田屋』が継承する
「にらみ」のご披露があり
無病息災が祈念された
東本願寺の飛地境内地
国の名勝に指定されている庭園で
京都駅から徒歩圏内
なかなか訪れる機会がなかったが
今回ようやく来園
府外からの訪問者には
立派な冊子を持たせてくれて
名物や景物だけでなく植物や茶室についても
詳しく解説されている
駅界隈とは思えない
静寂に包まれた庭園内
春や秋も美しいに違いない