高根展望台から望む
なだらかな斜面
眼下には伊香保温泉街
石段街の始まり
365段の石段があり、
「1年365日賑わって欲しい」
という願いが込められているらしい
伊香保にお湯が出たのは
2000年も昔だと言われている
黄金色の湯とも呼ばれる温泉は
慢性婦人病にも効能があり
「子宝の湯」としても知られているそう
効能はさておき
ゆったり湯に浸かってリラックス
急に温かくなった東京
蕾のほころぶ枝を沢山見かける
桜の標本木のある、靖国神社
多くの人が花の数を確かめる
温かくなったとはいえ、
この日確認できたのは3輪
まだ開花宣言には足りない様子
敷地内には5分咲きの桜も
麗かな1日
お天気に誘われて
海の近くまで散策
水族園には久しぶりの来館
一時話題となった、マグロのいなくなった水槽
最近は悠々と泳ぐマグロを見ることができる
ペンギンが興味深くて
暫く泳ぐ様子を眺めた
青空から徐々に雲が多くなる
それでも、気温が下がらず穏やかな天気
大地は既に春を感じているのか
菜の花畑は眩しい黄色
本来は小正月までが松の内だったのを
江戸時代に7日までにしたのだとか
その為、関西では本来の風習を守り
今でも15日までが松の内
鏡餅も初めて見るお飾り
昆布と干し柿に込められた意図やいかに
天気に恵まれて
のんびり散策の京都
例年になく暖かな正月
年明けはふるさとに
緩やかな時間の流れの
懐かしい風景
ささくれた世の中が
少しでも柔らかくなりますように
平和な日本では考えられないような
悲しい出来事が世界中からなくなりますように
そんなことを思いながら2016年を迎えました
本年もどうぞよろしくお願いいたします
秋の大会
個人戦、団体戦が華やかに行われ
いつもお世話になっている方々が優勝された
打ち上げの会場までの道すがら
スカイツリーがクリスマスカラー
良いお天気に恵まれた夜
初めて歩く勝鬨橋
現存する数少ない跳開橋だが、
既に可動させていないのだそう
月と東京タワーが今宵のお供
小腹におやつ
久しぶりのショートケーキ
ショートケーキは断然イチゴ派
とはいえ、夜中に食べるおやつにしては
若干重たかったか
良いお天気に誘われて散策
迎賓館赤坂離宮の門が開いていたので
ふらふらと立寄ってみた
11月1~3日の3日間、前庭公開
館内に入ることは出来ないが
事前申し込みなしで赤坂離宮本館を
間近で見ることが出来る
美しく手入れされた芝と松
かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった
広大な敷地に東宮御所として建設されたそう
煌びやかな出入り口
3箇所あるうちの真ん中だけに
菊の紋がついている
爽やかな青空に誘われて
偶然訪れた場所だけれども
貴重な庭を拝見できた
お気に入りの寺院へ
紅葉で有名なこの寺は
まだまだ緑に覆われていた
日当たりの良い場所だけ
ほんのり色づいて
空に手を伸ばしているよう
静寂に包まれる開山堂
紅葉の盛りに時には
こんな静かな空間は期待できないに違いない
方丈庭園へ
寺院の中でも一番気にいっている場所
季節柄か、若干乾燥しているようにも見える
初夏の艶々とした苔程の勢いはないが
いつまでも眺めていられる
近年は紅葉の見頃が
11月下旬から12月初旬とのこと
燃えるような紅に包まれた
東福さんも見てみたい
爽やかな日差しに恵まれた
連休の中日
少し高い場所から
西の空に傾いてゆく太陽を
ぼんやりと眺めた
ビル街に邪魔されずに
山々に沈んでいく太陽を
追いかけるのは久しぶりのこと
十六夜
今宵のスーパームーンは
都会の灯りに引けを取らない輝き
盆休み
涼風を求めて十和田湖へ
休屋では観光客も一段落
静かな朝
雨の多い1週間だったが
この日は天気に恵まれ
湖畔を散策
鎌倉時代以前から
修行僧徒の修行場として知られ
水神信仰の中心地として栄えた十和田神社
山中に古色蒼然と佇む
深呼吸をして
氣を巡らせる
友人に誘われて、
サザンビーチにて
心地良い波音と海風
日が落ちきる前に
ビーチ沿いに人が集まり始める
花火弁当を頂きながら
今か今かと開始時間を待つのも楽し
どこから眺めても特等席
ゆるりと夏を満喫