生花の彩られたダイニング
果物の種類も量も
日本ではなかなかお目に掛かれない
ウェルカムドリンク
パイナップル風味のジンジャー水
街で立寄ったカフェでのバインミー
フランス領時代の名残を感じさせる
夜市でのチェー
氷を各自で入れて
冷たくして食べるのだそう
さすがに、氷は遠慮して頂く
朝フォー
好きなだけレモンを絞れる
賑やかな店内
ひっきりなしにお客さんが来る
具の牛肉も、半生、よく煮る等
好みによってオーダーできるようだ
外国人経営のレストランにて
春巻きプレート
お洒落で美味しい
海老とゴマ
香辛料の使い方が絶妙
ベトナムは美味しい
初夏からお目見えする陸乃宝珠
爽やかなマスカット オブ アレキサンドリアを
一粒一粒牛皮に包んだ果実菓子
頬張ると幸せが口いっぱいに溢れる
春の京都では
都をどり、鴨川をどりが有名
東京では皐月に東をどり
「江戸の粋
日本の綺麗」
開演前や幕間には
芸者さんによるお抹茶のお手前
大正14年に杮落し公演が行われた東をどり
西と東ではをどりの雰囲気も
お客さんの感じも違うのだそう
美しい江戸の華を堪能
この日の指導碁は
千寿先生と高橋秀夫七段
高橋先生は石田芳夫門下ということで
千寿先生の甥弟子にあたるそう
講義は「マネ碁」の奥深さについて
参加された皆さんも興味津々
皐月らしい和菓子が
店先に並ぶのも嬉しい
新緑の美しい季節
端午の節句が近いからか
鯉幟や兜を目にする機会が増える
五月といえば、柏餅
柏餅は味噌餡に限る
なんて小生意気なことを言い続けて
今年も味噌庵の柏餅探し
岡山を訪れたので
一足延ばして倉敷へ
天領とされていたこの地域には
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され
大原美術館をはじめ、民藝館、考古館等
文化的な建造物が多い
なによりも情緒溢れる町並みは美しい
茶席が設けられていたので
ふらりと立ち寄る
「春色無高下」
温かな気持ちになるお軸
頂いたお菓子は
倉敷の銘菓「むらすずめ」
何でも新鮮な岡山旅
4月中旬にも関らず、
シーズン到来
柏餅は断然、味噌餡
と、思っているのだが
世の中的には粒餡かこし餡が多いよう
宮城県産
完熟金柑 「たまたま」
美味しい金柑は
マレにしか出来ないことが
名前の由来なのだとか
大きく、甘い、熟成金柑
瑞々しくて皮ごと頂ける
松陰神社前商店街にOpen
伝統を守りながらも、
地域密着型の煎餅スタンドを目指すという
新たな試みの店舗なのだそう
併設のカフェでは
との噂を聞きつけて、Open初日に訪問
むしろMOMOEのご飯が食べたくなる
お土産に記念お煎餅を頂いた
1枚1枚手焼きにこだわる
優しい味の煎餅
ちなみに、
ひっきりなしにお客さん
美味しい焼き菓子が待っています
「美味しいものを食べに行こう」
そんな誘いに乗っかって
ノコノコ出掛けてみたところ
とても素敵にお祝いをして頂いて
驚くやら嬉しいやら
店員さんも巻き込んでのサプライズに
感謝でいっぱい
お祝いをして頂くと
歳をとるのも悪くないな
と思うからゲンキンなもの
今年は花持ちが良くて
桜が満開のBD
美しい季節に産んでくれた母親に感謝
3種のイチゴの食べ比べパフェ
・ 福岡産 あまおう
・ 千葉産 とちおとめ
・ 千葉産 紅つやか
毎日「今日のおススメ」が変わるらしい
果物屋が営む店のパフェ
旬の果物が食べ頃に合わせて提供される
中村芝雀改め
五代目 中村雀右衛門 襲名披露
昼の部
・寿曽我対面
・女戻駕
・俄獅子
・鎌倉三代記
・団子売
三姫と呼ばれる大役の1つである
時姫を新雀右衛門が初役で勤める
華やかな舞台
幕間は歌舞伎座内の食事処にて
美味しく頂戴いたしました
三寒四温で
まだまだ気温の低い1日
この日の千寿会は
千寿先生と釼持八段
辛口ながらも温かい指導碁に
ファンは多いのだそう
講義が始まる頃
まるでタイミングを見計らったように
この4月からプロ棋士になるアンティ君が
ご両親と挨拶に訪問
その後、指導碁から大盤解説
メリハリのある解説に
皆さん盛り上がった様子
今回は釼持先生から
春らしい差し入れも頂きました
「ひなまつりだから」
と頂戴した桜餅
関東風の桜餅を長命寺ということを
今回初めて知った
関西風の道明寺を食べることが多いので、
長命寺は新鮮
春らしい華やかさ
天気の良い週末
陽射しに誘われて散歩
ショーウィンドが魅惑的だったので
通り過ごすことが出来ずに
立寄ったケーキ屋にて
あまおうのタルト
イチゴのギュギュッと感は
存在感抜群
直感は大切だと再認識
春の嵐に見舞われ
雨の千寿会
今回の指導碁は
千寿先生と常石先生
千寿先生から見て
甥弟子にあたる常石先生は
2月5日付けで昇段されたそう
指導碁は熱戦が多かったよう
打ち上げでは、
素晴らしい「今年の抱負」も伺えた
沢山ご活躍される1年になることを願う
お土産に頂いた綿菓子
フレイバーを振りかけて頂く
大人仕様の綿菓子
口の中でシュンと溶けて
なくなってしまうのは
懐かしい感覚ながらも
サラリとして、後に残らない甘さ
楽しく頂いた
ヴァレンタインが終わった途端、
世の中は「ひなまつり」
いたる所が桃色のディスプレイに
日本のお菓子売り場は大忙しだと思う
そんな商戦に乗っかって、
桜餅を買ってしまう
春が近付いている