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2016年2月13日土曜日

お抹茶のこころ 漢方のこころ

茅ヶ崎、松籟庵にて

表千家、福井宗珠先生による
にじり口から入る、茶室でのお抹茶体験

漢方薬剤師、末次先生による
体調に見合った漢方和菓子と
お客様同士でお抹茶を点てあう体験

という2部構成

・茶室

自然光のみの茶室内では
凛とした空気が漂う

茶室に入るのも初めての参加者からは
程よい緊張感を感じられる

春らしい梅の和菓子

お菓子とお抹茶を頂くと
皆さんホッとした表情に

・書院

宗珠先生がお持ち下さった
代々の表千家お家元が作成した茶杓


漢方和菓子は
・棗と陳皮の落雁
・黒豆と抹茶の落雁
・クコの実と桂皮の落雁

氣血水のバランスを解説しながらの菓子選び

結局のところ、全ての味を試したくなるもの

華やかで賑やかな
楽しい会となりました

2015年10月21日水曜日

JPS工場見学

漢方の勉強会のメンバーで
JPS製薬の工場見学へ

敷地内に立ち込める良い香りに
到着早々、氣を巡らせる

土瓶で煮出したのと同じ状態の
抽出液を作り出したいというこだわりのもと、
生薬の加工から製品化まで一貫して
同一の工場内で行われている

水に関しての管理も徹底し、
排出する生薬のカスも肥料として
近隣農家が引き取るようだ

工場内の写真は掲載不可なので
お土産に頂いた漢方



2014年11月27日木曜日

初心

11/16~12/15は
東京都エイズ予防月間

12/1は世界AIDS Day

日本では話題にされることが少ないが
HIV感染者・AIDS患者は増加している

この時期に限らず
保健所等でHIV検査はできるが
予防月間中は都内のあちこちで
即日検査、通常検査が実施される

HIV/AIDSについて正しく知ることや
自分のステータスについても
この機会に興味を持って欲しい

様々なイベントが既に行われた
特別講演には間に合いそうなので、
初心に帰って勉強して来ようと思う

働く世代に多いHIV/AIDS 
~ともに働くとき知っておきたいこと~

お時間のある方は是非

2014年10月22日水曜日

お手当てWS

MOMOEでのWS
今回のテーマは
・風邪の漢方
・秋の養生
・オリジナル葛湯作り

旬の素材を取り込むことで
体のバランスを整えることを学ぶ

MOMOEのご飯も旬の食材がたっぷり

見た目の美しさと彩り、
優しい味付けの美味しいご飯

体がポカッと温まるオリジナル葛湯作り

生姜をベースに、
リンゴかすだちを加えて飲み比べ
どちらも美味しく頂けた

この冬は葛湯も活躍しそう

2014年10月18日土曜日

暮らしと薬草 -vol.1 会津とオタネニンジン-

目白庭園にて

清水薬草店の清水さんと
アトリエショーの鞍田さんより
薬草のある暮らしについてのお話を伺う

池袋にもこんなに静かな庭園があった事に驚く
11月には夜間のライトアップもあるようだ

会津という地域を縁に、
薬草のある暮らし、原種へのこだわり
オタネニンジンについて、興味深く拝聴

美味しいお茶とお菓子も振舞われ、
居心地の良い時間

今時期はオタネニンジンの収穫期なのだとか

会津よりお持ち頂いた生オタネニンジンを購入
どう調理するのが良いのか、要検討


2014年4月13日日曜日

医は仁術

国立科学博物館にて
特別展示 医は仁術

世界でも最先端といわれる日本の医学の原点として
中国からの漢方と蘭学からの西洋医学が
江戸時代に出会い、発展していく

五臓六腑の図や舌診の図など
興味が尽きない展示物

人体を解剖し、詳細を書き止めた巻物

人型の朝鮮人参

往診が基本だった江戸時代、
持ち運べる薬箱にも生薬がギッシリ

お産の様子を学ばせるための人形も
精巧に作られていた

西洋医学と出合った、当時の漢方医達の
驚きや発見に思いを馳せつつ、堪能


国立科学博物館のくじらの傍の桜だけ
まだ花が残っていた


2013年11月16日土曜日

お手当てWS

MOMOE のアトリエで行われた、
お手当てワークショップ。

前半は漢方カウンセラーによる
「今」の体調への気づきと、
体調に合わせたお茶作り。

氣・血・水 のバランスをチェックシートで確認し、
必要と思う生薬を使ってお茶を作る。

後半はMOMOEのランチ。

ポックリした土鍋で炊いたサムゲタン。

紫芋のご飯とおかず5品。
旬の食材を使った、彩りよい食事で、
美味しく楽しい一時。

MOMOE のカラダ温め食材のレシピは
Domani の今月号にも掲載されている。

2013年6月7日金曜日

漢方で巡る韓国 3日目

ドンブリ大の器に入ったアワビ粥の朝食で始まった日。

サッパリめのキムチや、
梅ジュースのようなドリンクが添えられている。

10時のおやつに・・・と向かった、甘味処。
目当ては栗の入ったお汁粉。

残念ながら13時開店とのことで、
甘味を食べ損ねた。
機会があれば次回にと、今回は断念。

街を歩くと、オシャレなカフェも所々に。

韓国ではオープンカフェ的なお店が多いような印象。

ランチは韓国の大手化粧品メーカーと
タイアップしたカフェにて。

韓国人よりも外国人の方が多い店内。
豆乳のスープや有機野菜のサラダなど、
美容と健康を考えたメニューが多い。

2泊3日とは思えないほど充実した3日間。
観光らしい観光はしていないが、
韓国文化の一部分を垣間見れた気がする。


2013年6月6日木曜日

韓方

漢方に通ずる韓国の生薬療法を「韓方」と言うそうだ。

訪れたのは韓方茶カフェ、『Tea Therapy』

韓屋の佇まいを生かした、
落ち着いた雰囲気の店内。

様々なブレンド茶が用意されているので、
好きなお茶を飲んでも構わないし、
チャートを用いて、体調に合わせたお茶を選ぶことも。

選んだのはハニーレモン。

お茶うけに棗やクコの実など。
シンプルながら、味わい深い。

店の外には足湯スペース。

伝統茶を使った入浴剤も用意されている。


この日の夕食は韓国精進料理。

仏教寺院がプロデュースしている
レストラン、パルコンヤン



精進料理では、肉や魚、乳製品の他、
ニンニク、ニラ、葱、など匂いの強い食材を使わない。

それでも、味にメリハリがあり、
食べ応えも十分。

美味しかったチヂミ3種。
緑豆、蓮根、黒ゴマ。

朝鮮人参に蜂蜜をつけて食べる。

食事のお供。
もちろん、これだけでなく、
沢山のお料理が給された。

デザートに羊羹やフルーツチップス。

精進料理をこれ程美味しく食べたのも
初めてのことのように思う。

漢方で巡る韓国 2日目

「漢方の勉強をしているなら、絶対韓国は行くべき!!!」

という、友人のお誘いにより実現した今回の旅行。

市場には生薬も山盛りで売られていて、
生活の中に取り入れられている雰囲気を感じる。

品質については分からないが、
陳列にも迫力を感じる。

市場には何だか分からない商品も多数。

枡で量られる生薬。

韓国では韓方と表記されている漢方。
薬局では薬棚に充填された生薬を軽量し、
写真右下の抽出機で煮出される。

漢方薬に対する意識が
日本とは随分違う事を肌で感じた一時。