御苑散歩
温室には初めて立入る
熱帯の植物達は艶やかな緑
見覚えのある植物もあって、懐かしさも
新緑の美しい園内
青紅葉にも沢山の新芽
新宿とは思えない、
静かな空間
ゆっくり深呼吸
世界遺産となった製糸場
雨の日でも、沢山の見学者
日本の気候に合わせて改良された機械が
つい最近まで稼動していたという事実も興味深い
「女工」という単語には悲壮感が漂うが、
富岡製糸場の場合、就業と就学の両立ができ
女工さん1人で大人6人を養えるくらいの
お給金があったようで、女性の自立を促したのだとか
岡山を訪れたので
一足延ばして倉敷へ
天領とされていたこの地域には
国の重要伝統的建造物群保存地区に指定され
大原美術館をはじめ、民藝館、考古館等
文化的な建造物が多い
なによりも情緒溢れる町並みは美しい
茶席が設けられていたので
ふらりと立ち寄る
「春色無高下」
温かな気持ちになるお軸
頂いたお菓子は
倉敷の銘菓「むらすずめ」
何でも新鮮な岡山旅
烏城とも呼ばれる、岡山城
三層六階の天守閣
城内にエレベーターが設置してある等
近代的に再建されていて、驚くばかり
岡山城を背にして
藩主が憩と趣を楽しむために作られた後楽園へ
新緑が眩しい日本庭園
見頃を迎えた花菖蒲畑
中央に水路を通した流店
夏でも涼やかに過ごせそうな場所
唯心山から園内を望む
朝は人出もまだ多くない
庭園内の茶屋で一服
抹茶のほろ苦さに清涼感
夜桜を求めて六義園へ
まだ咲き始めの枝垂桜
濃いピンクの蕾からは
エネルギーと美しさを感じる
庭園を眺めながら
茶室心泉亭にてお抹茶を
和菓子は初桜
枝垂桜をイメージして作られたそう
1週間もすれば、満開の桜を見に
沢山の人が訪れるであろう六義園も
この夜は静か
ライトアップは4月3日まで
天気の良い週末
陽射しに誘われて散歩
ショーウィンドが魅惑的だったので
通り過ごすことが出来ずに
立寄ったケーキ屋にて
あまおうのタルト
イチゴのギュギュッと感は
存在感抜群
直感は大切だと再認識
立春
青空に誘われて散策に
吹く風は冷たいけれども
陽射しは柔らかくて温かい
梅、寒桜、蠟梅
歩いていると、
華やかな色味に目を奪われる
冬牡丹
雪囲いに守られて
華やかに咲く牡丹
この姿は貴婦人にも例えられる
三椏もほころび始め
良い香りが漂う
沢山歩いたあとの
ホッと一息
そろそろ関東でも
梅祭りの始まる頃
お天気に誘われて
海の近くまで散策
水族園には久しぶりの来館
一時話題となった、マグロのいなくなった水槽
最近は悠々と泳ぐマグロを見ることができる
ペンギンが興味深くて
暫く泳ぐ様子を眺めた
青空から徐々に雲が多くなる
それでも、気温が下がらず穏やかな天気
大地は既に春を感じているのか
菜の花畑は眩しい黄色
この時期の植物園は
少し物寂しいもの
にも関らず、暖冬の影響か
枝先が桃色に色付いた木も
白梅、紅梅とは違った場所で
柔らかな香りが漂う
近付いてみると、寒桜
まるでこの場所だけ春が来たよう
東本願寺の飛地境内地
国の名勝に指定されている庭園で
京都駅から徒歩圏内
なかなか訪れる機会がなかったが
今回ようやく来園
府外からの訪問者には
立派な冊子を持たせてくれて
名物や景物だけでなく植物や茶室についても
詳しく解説されている
駅界隈とは思えない
静寂に包まれた庭園内
春や秋も美しいに違いない
気に入っている美術館にて
庭園散策
冷え込みの厳しくない東京では
まだ青い葉が残っていて
美しいグラデーション
良く手入れの施された庭園は
いつ訪れても清々しくて気持ちよい
散策の後のおやつ
暖冬予想ながら
時にはキリキリとした寒さが恋しくなる
靖国神社でのイチョウのライトアップ
日没から21時まで
11/24~12/5の期間限定ながら
まだまだ緑色も垣間見えるイチョウ並木
11/24~11/28の5日間は
というイベントも行われていた様子
良いお天気に誘われて散策
迎賓館赤坂離宮の門が開いていたので
ふらふらと立寄ってみた
11月1~3日の3日間、前庭公開
館内に入ることは出来ないが
事前申し込みなしで赤坂離宮本館を
間近で見ることが出来る
美しく手入れされた芝と松
かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった
広大な敷地に東宮御所として建設されたそう
煌びやかな出入り口
3箇所あるうちの真ん中だけに
菊の紋がついている
爽やかな青空に誘われて
偶然訪れた場所だけれども
貴重な庭を拝見できた