指導碁は千寿先生と
村上晶英三段
村上先生は昨年昇段された
夏休み期間中でもあったため、
子供教室時代の生徒達も
久々に千寿先生の指導碁
講義では、
ゲスト同士の対局を自戦解説
気合の入った盤上の戦いに
先生方の厳しい指摘が時折入って
大盛り上がり
千寿先生が公務で
珍しく千寿会をお休みされた
この日の指導碁は
巻幡多栄子四段とアンティ・トルマネン初段
少し初々しい講義も
会員の皆さんには魅力だったよう
第1部
・オープニング
・棋士 x 音楽家トーク
・13路ペア碁東西対決
第2部
・チャルダッシュ
・大合奏
・ボレロ x 超早碁
碁のプロと音楽家の異色のコラボ
軽妙なトークで客席を巻き込んだ
興味深いイベント
指導棋士は千寿先生と
4月からプロ棋士となったアンティ・トルマネン先生
今回はそんなアンティ先生と
アマチュアトップの村上さんが
皆さんの前で公開対局
白熱した盤上の戦いに
会場も静まり返って見守る
アンティ先生は公式手合い
村上さんはアマチュアの大会予選が
それぞれ控えていたということで、
刺激しあった様子
この日の指導碁は
千寿先生と高橋秀夫七段
高橋先生は石田芳夫門下ということで
千寿先生の甥弟子にあたるそう
講義は「マネ碁」の奥深さについて
参加された皆さんも興味津々
皐月らしい和菓子が
店先に並ぶのも嬉しい
三寒四温で
まだまだ気温の低い1日
この日の千寿会は
千寿先生と釼持八段
辛口ながらも温かい指導碁に
ファンは多いのだそう
講義が始まる頃
まるでタイミングを見計らったように
この4月からプロ棋士になるアンティ君が
ご両親と挨拶に訪問
その後、指導碁から大盤解説
メリハリのある解説に
皆さん盛り上がった様子
今回は釼持先生から
春らしい差し入れも頂きました
春の嵐に見舞われ
雨の千寿会
今回の指導碁は
千寿先生と常石先生
千寿先生から見て
甥弟子にあたる常石先生は
2月5日付けで昇段されたそう
指導碁は熱戦が多かったよう
打ち上げでは、
素晴らしい「今年の抱負」も伺えた
沢山ご活躍される1年になることを願う
今回の千寿会は
千寿先生と井澤秋乃先生
井澤先生のお子様が1歳になられたとのことで
沢山の会員さんから
「可愛い盛り」
というお声が掛かった場面も
寒い1日だったが、
女流棋士2人による和やかな会
梅の季節らしい和菓子も
打ち上げでは
「千寿会の打ち上げは群を抜いて楽しい」
というお話を井澤先生から伺った
会員の皆さんの同士の雰囲気の良さを
先生方も感じていらっしゃる様子
新年最初の千寿会
年末には千寿先生の門下
トルマネン・アンティさんがプロ試験に合格
フィンランド出身の27歳
欧州人としては19年ぶりのプロ棋士誕生
新年におめでたいニュースも重なったので
今回の指導碁は千寿先生とトルマネン新初段
講義に先立って、
日本語での挨拶も
沢山の方にご参加頂き
碁盤が足りなくなる一幕も
華やかな会となった
その後、場所を改めて
千寿会新年会&入段祝賀会
会員の皆様から
お祝いや励まし、今年の抱負など
一言頂いて、大いに盛り上がる会となった
今後、ますますのご活躍を祈念
本日のお軸
「流水不争先」
昭和を代表する棋士
高川格 名誉本因坊の書
トルマネン新初段の棋風から
千寿先生が選ばれたのだとか
年内最後の千寿会は
千寿先生と金澤秀男七段
優しい雰囲気を纏わせながらも
指導碁は厳しかったか
会員の皆様は果敢にチャレンジしていた様子
千寿先生の京都土産
美しい粟羊羹
独特のモチモチ感が病み付きになる方も
この日の千寿会は
千寿先生と大矢浩一九段
大矢九段は7年ぶりの登場なのだそう
笑顔で指導碁を打たれる一方で
盤上は厳しいようで、
会員さんも苦戦を強いられた様子
講座では大いに会場を沸かせていました
一雨ごとに気温の下がる季節
今回の指導碁は
千寿先生と矢代久美子六段
矢代先生が千寿会にいらっしゃるのは初めて
柔らかい物腰ながら、
指導碁の手は厳しい様子
講座では会員さんとの舌戦も
賑やかな会となりました
今回の指導碁は
千寿先生と高梨先生
途中、高梨先生の奥様で
プロ棋士の井澤先生が
お子様を連れて遊びにいらした
お子様が来ると千寿先生をはじめ、
会員の皆様の目尻も下がる
会員さんで還暦を迎えられる方は
少なくはないけれど、女性の場合は
特別に千寿先生からお祝いが
会の後の打ち上げも
大いに盛り上がっていた様子
この日の指導碁は
千寿先生と王九段
王先生の碁盤の回りには
検討の様子を伺う方でいっぱい
軽妙なトークで講座を盛り上げる王先生
若手やアマチュアに真似をされる「手」
についての考察が面白かった
指導碁は千寿先生と大橋先生
今回は日本棋院のサマーキャンプで
来日していた外国人ゲストが何人か遊びに
一時は碁盤が足りなくなる大盛況ぶり
講義では会員さんのリクエストにより
先日放送された大橋先生の碁を自戦解説
その後、名人戦の解説も行われ
内容の濃い講義になった様子