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2016年5月20日金曜日

若冲展

約1ヶ月間の会期も手伝って
連日大行列の若冲展

平日にも関らずの240分待ち

会期途中展示換えもあったが
終盤に向かって、どんどん待ち列が長くなるので
後半は断念

日本人は若冲が好きなんだと
改めて実感

2016年4月10日日曜日

書と出逢うとき

「出逢いをめぐる3つの企画展」
第2弾

「書には、それを書いた人間の
 全てが出てしまう。
 だから怖い」

と、相田みつをは口癖のように言っていたそうだ

自分の言葉
自分の書

独特の世界観を感じながら
初期習作から壮年期、晩年に至るまでの
作品の変化を楽しめる企画




2016年3月27日日曜日

KUNIYOSHI KUNISADA

Bunkamura ザ・ミュージアムにて


浮世絵の鮮やかな色使いと
躍動的な登場人物に圧倒されながら

当時流行した歌舞伎役者や
ファッションに想いを馳せる一時





2016年2月14日日曜日

ゆかいな若冲、めでたい大観


展示の見所は
・新春にふさわしい吉祥の絵画が大集合
・魅惑の若冲、大胆・洒脱な墨画の世界
・笑う門には福来る
 ユーモアあふれる作品で初笑い

江戸から近代までのHAPPYな日本美術
新春らしい朗らかな画題が多くて楽しめた

併設のカフェでは
絵画に見立てた和菓子も

霊峰富士を表した、大観の「心神」を見立てた
和菓子「雲海」

美術館を堪能

2015年11月11日水曜日

SHUNGA

世界が、
先に
驚いた。

-プロローグ-
Ⅰ、肉筆の名品
Ⅱ、版画の傑作
Ⅲ、豆判の世界
-エピローグ-

日本における、初めての
本格的な春画展

江戸時代には「笑い絵」とも呼ばれ、
ユーモアで芸術性の高い作品だった春画

とはいえ、開催にあたり、
多くの博物館、美術館では
実現に至らなかった貴重な展示



2015年5月4日月曜日

Dwelling -すみか-

POLA MUSEUM ANNEX にて

本を素材とした彫刻、
ブックスカルプチャーの展覧会

書物の中の物語世界を
立体的な絵画として表現する
独特のスタイル


鑑賞後は同ビル内の茶寮へ

和のアフタヌーンティー

季節のお菓子ももちろん、
鯛めしのおにぎりも美味

静かな時間が流れる空間

2015年5月3日日曜日

BEST of the BEST

2015年5月18日より
新築工事に入るそう

休館前最後の展示である
「BEST of the BEST」

・西洋近代美術
・日本近代洋画
・戦後美術

という構成で
ブリヂストン美術館と言えばコレ
という代表作が勢ぞろい

もちろん有名な所蔵品とは
違う場所でも再会できるに違いない

気に入っている何点かをじっくり眺めて
心静かな時間を過ごす

会期は17日まで

2015年3月18日水曜日

若冲と蕪村

サントリー美術館にて
『若冲と蕪村』

伊藤若冲と与謝蕪村が誕生した1716年
今年は2人の天才絵師の生誕300年

18世紀の京都で活躍した2人は
直接の親交はなかったようですが、
いずれも従来の技法に満足せず
新しい作品を積極的に生み出していた様子

芸術鑑賞のあとは、
ミッドタウンのテラス席で
個人的な野点茶会

天気にも恵まれた

良い香りを放つミツマタが咲き誇り
春を満喫

2015年3月9日月曜日

the F1 展

「華麗なるフォーミュラ・ワンの世界」

最先端の技術が集結し、
鎬を削る舞台でありながら、
各国のセレブが集う社交の場、F1

という謳い文句に惹かれて見学

池袋西武、渋谷西武、そごう横浜の3ヶ所で
<感じる・学ぶ・遊ぶ>をテーマに同時開催

展示用とはいえ、
間近でマシンを見るのは初

3店舗にそれぞれ
マシンの展示協力をしているHONDAの
気合というか意気込みを感じる

15日まで

2015年2月14日土曜日

動物礼賛


未年にちなみ、未をはじめとする
動物モチーフを扱った絵画・工芸展

大英博物館が所蔵する双羊尊が来日し、
世界に2つしかない双羊尊が出会う

・古代中国の動物
・仏教絵画に描かれた動物
・画題になった動物
・生活を彩る動物

の4つのテーマで展示

館内も素晴らしいが、
庭園も手入れが行き届き
居心地の良い空間



2015年2月13日金曜日

仁阿弥道八展

サントリー美術館にて

京都の陶工、仁阿弥道八

茶道具をはじめ、食器、置物など
美しさと遊び心を兼ね備えた作品の数々

個人蔵の出展も多かった
ファンの多い陶工なのも頷ける

2014年11月16日日曜日

チューリヒ美術館展

10万点に及ぶ所蔵品の3分の2は
寄付によるもので、
市民が育てた市民のための美術館と呼ばれる
チューリヒ美術館

来日した74点全てが代表作とのことで
印象に残る作品揃い

なかなか目にする機会のない
モネの「睡蓮の池、夕暮れ」
シャガールの「パリの上で」
もゆっくり鑑賞できた

セガンティーニ、ホドラーなど、
スイス人作家の作品も新たに知ることができた




2014年10月19日日曜日

59th CWAJ 版画展

投扇興のお仲間が出展されたと伺い、
東京アメリカンクラブにて開催中の版画展へ

TACは会員制社交クラブで、
普段は立ち入ることが出来ない

CWAJは女性達による教育・文化活動を通じた
社会貢献を目指すボランティア団体で
国内外の学生への奨学金支援や
版画展示販売会を行っている

会場でも多くの女性達が会場案内や解説等
華やかに活動されていた

ひとくちに版画とは言っても
様々な作品があり、奥深さと斬新さを感じる

購入するとしたら、どれがいいだろう
などと考えながらの鑑賞は
普段とは違った楽しさがあった

2014年9月29日月曜日

竹久夢二展

大正ロマンを代表する詩人画家、

京友禅の老舗が展覧会を記念して
夢二の作品で描かれている
着物と帯を製作、展示

会期は短いが10月6日まで
お時間のある方は、是非どうぞ



2013年12月12日木曜日

Musee d' Orsay

メトロを出るとコンコルド広場。
遠くにはうっすらエッフェル塔も。

手前の観覧車はなかなかのスピードで回る。
景色を楽しむ類のものではないらしい。

折角なので、オベリスクの近くへ。

フランス革命後にはギロチンが設置され、
革命広場と呼ばれたこの場所も、
今は車の往来があるのみで静か。

チュイルリー公園を通過して、
目的地を目指す。

ふと、欄干のあちこちに錠前。
渡っていたのがポンデザール橋と知る。

パリの恋人達がイニシャルを書いた錠を掛けて
鍵をセーヌ川に捨てるのだそうだ。
橋の中央に向かうに従って、鍵の量も大きさも増す。

オルセー美術館。
改装されたそうで、展示が観やすくなったと聞いている。

館内は写真撮影禁止だったので、
大人しく作品を眺めていた。

1848年から1914年の作品を展示し、
それ以前の作品はルーブル美術館、
それ以降の作品はポンピドゥー・センターと
展示品の役割分担がなされているのだそうだ。

教科書等で目にした事のある作品も
数多く展示されていた。

丁度、スクールトリップの子供達も多く、
先生やスタッフの説明を熱心に聞いていた。

対岸はルーブル美術館。

ポンピドゥー・センターには
まだ来館したことがないので
いつか行ってみたいと思う。

2013年10月11日金曜日

アマゾン展


久しぶりに訪れたサンシャイン水族館は、
何か以前と違うように感じた。

それもそのはず、
2011年8月にリニューアルオープンしていた。


扇形の水槽の中にはマイワシの群れ。

水槽の中で魚達と戯れる飼育員。

アマゾン展にちなんで、
様々なところでアマゾンの生物達が紹介されていた。


照明も工夫されている。

小さな生き物でも毒があると恐ろしい。

アマゾンの緑に黄色い体が映える。

不思議な癒しを与えてくれる、沢山のくらげ。

屋外水槽の前では、
少女とアシカが仲良くなっていた。
このペアは何十分も飽きることなく遊んでいた。

アシカショーも頻繁に。
ステージの後ろにある水槽でも、
2頭のアシカがじゃれ合っていた。

アマゾン展で一番可愛らしかった、
ピグミーマーモセット。

アマゾン展は14日まで開催中。

2013年9月1日日曜日

大野麥風展

東京駅の改装に伴い、
一部休館していた東京ステーションギャラリー

久しぶりの来館で入口を見つけらないという
ハプニングがあったものの、無事に入館。

赤煉瓦壁を残した館内の風情ももちろん、
企画展示の麥風の『大日本魚類画集』は、
版画とは思えない淡い色使いと精密さで素晴らしかった。

会期は9月23日まで。



2013年5月18日土曜日

赤十字150年写真展

アンリー・デュナンの誕生日にあたる5月8日、
世界赤十字デーに合わせて展開される、
赤十字15おねん写真展。

京橋千疋屋にある、千疋屋ギャラリーにて。

歴史的な出来事を振り返りつつ、
その中で展開されてきた赤十字の
活動の一部を垣間見る。

写真展の後は、千疋屋で休憩。

熟したマンゴーの季節。

2013年2月8日金曜日

国立科学博物館














実は初めて訪れる
国立科学博物館














地球館の「宇宙・物質・法則」
宇宙を構成する物質についての
興味を持たせるような工夫が随所に。















社会科見学の一環か、
課題のプリントを手に展示を見て周る
制服姿の学生が多かった。















「地球環境の変動と生物の進化」 の階で、
お出迎えしてくれる2つの骨格。















 エチオピアで発掘されたルーシーや
ケニアのトゥルカナボーイのレプリカも。

猿人から原人へ。
体のサイズも随分変わる。


















 二足歩行を始めた理由。

・子供を抱いて移動するのに便利
・低木の果実を取るのに有利
・日光に当たる面積を少なくして体温調節
・捕食者を見つけやすい
等々、様々な理由が提案されている。

協力隊時代の隊員総会で「人類発祥」について
教えてもらった事を思い出した。













絶滅した草食動物の骨格。
人と並ぶとその大きさが分かる。

こんな大型の動物が闊歩している様子は
圧巻だったに違いない。














人気だったティラノサウルス。
骨格だけでも随分迫力がある。

展示物そのものだけでなく、
研究者が語りかけてくるような説明も。















 「地球の多様な生き物たち」

様々な環境に適応し、独自の形態や
生活様式を持ちながらも、
お互いに影響しあう生物の様子。
展示の仕方が独特。














見た目にもとても美しい。














 屋上にあるハーブ園。

小規模ながらも手入れが行き届いていて
晴れていれば気持ちの良い空間。














帰り際、お見送りしてくれる
等身大のシロナガスクジラ。
最後まで楽しく過ごせます。