台風11号が温帯低気圧に
そろそろ梅雨明けが宣言される頃か
蒸し暑さから
今夏最初の冷やし中華
冷やし中華発祥の店という説もある
お誘い頂いて
歌舞伎座にて七月大歌舞伎、夜の部
松竹創業120周年ということもあってか
豪華な役者陣
・一谷嫩軍記 熊谷陣屋
・怪談 牡丹燈籠
牡丹燈籠は初めて見る演目
怪談といいつつも、笑いもあり
演出も凝っていて怖い思いをせずに済んだ
久しぶりの歌舞伎観劇だったが
これを機に、またいろんな演目を観たい
能楽師、津村禮次郎の肖像
73歳にして、
能楽師としてだけでなく
他分野のダンサーとのコラボレーション
「能」という古典芸能に捕われない
柔らかな精神と軽やかな表現力、
そしてチャーミングな笑顔
能楽師:津島禮次郎
監督:三宅流
舞踏家:小尻健太、酒井はな
の4者によるトークイベントも
8月には創作能も予定されている
佐渡でも上演されるのだとか
次々と企画される新しい取り組みから
目が離せない
梅雨時期の千寿会
指導碁は千寿先生と久保先生
優しい物腰の久保先生だが、
「指導碁は厳しい」
と会員の皆さん
この日も指導碁を受けた皆さんが
苦戦をされた様子
バリー君も久しぶりに遊びに来てくれた
お子様は、里帰り中なのだとか
ゲストに能楽師の寺井さん
能の世界と、碁と能の縁について
興味深いお話をして頂いた
宝石のように艶々と輝いている
美味しいサクランボを頂いた
贅沢に旬を味わう
あるお店の開店祝いということで、
投げ銭ライブにお誘い頂いた
和洋折衷な店内の雰囲気に合う
妖艶なパフォーマーの2人
パフォーマーとの距離が近いライブ
興味のあったギリシャギター
緻密で美しい螺鈿細工を間近で拝見
学びの多い夜
千日詣り
この日に参拝すると
千日分のご利益があると言われている
茅の輪をくぐることで
穢れを祓い、無病息災・延命長寿の
ご利益を授かるのだそうだ
あわせて開催されている「ほおづき市」
愛宕神社の縁日で売られていたほおづきが
ほおづき市の発祥と言われている
蚊取り線香の香りに包まれる境内
夏の訪れを感じながら
静かな縁日を眺める
快晴とは言えないものの、
つかの間の陽射しに誘われて能取岬まで
オホーツク海を眺める
遠くには知床連山
冬には流氷を見ることが出来るそうだ
隣接する網走市営美岬牧場では
夏の間、馬や牛が放牧されている
長閑な時間が流れる場所
博物館、網走監獄見学
移築復元あるいは再現建築された
旧網走刑務所の建物群
このうち10棟が国の登録有形文化財
正門より中に入る
現在の刑務所と同じ形なのだとか
リアルな蝋人形が並ぶ仮の宿舎
道内の中央道路開削時に使われ
「動く監獄」と言われたそうだ
自給自足のため、
味噌や醤油、漬物なども作られていた
監獄歴史館内にて
この時期の特別展示は
「網走番外地」のポスター
木造行刑建築物としては
世界最古で最大の
五翼放射状平屋舎房
脱獄王と呼ばれた囚人の
逃亡の様子なども展示されている
入浴時間は15分
厳しいルールを守っての入浴だったそう
独立型独居房や職員官舎など
大小様々な建築物が残っている
暖房の設備が不十分な中、
冬の寒さ厳しい網走監獄での日々は
大変なものであっただろうと想像する
ウトロからクルージングで
知床半島を巡るツアーに参加
とはいえ、生憎の雨で視界不良
船長が見所を説明してくれている
絶壁も、ボンヤリとしていて分からない
滝があるらしい・・・というアナウンスに
目を凝らす参加者
本来は知床半島の先端まで行って戻るツアーだが、
濃霧による視界不良で、船長が引き返す判断を
帰路は残念ムードの船内を盛り上げようと
クイズを出したり、パネルを見せたりと
船長もあれこれ工夫する
海からの知床連山を諦めて
腹ごなしに
海の幸の親子丼