2011年5月6日金曜日

CUのIGA



CU が収入向上活動の一環として行っている
農耕の様子を見せて頂いた。
(CU : Community Unit)

このCUは畑での野菜栽培、牧畜、キノコ栽培を
行っているのだそう。



タイタ県は山間の村が多く、
畑も山の上の不便そうな場所にあった。



World Vision のサポートのお陰で、
種子を手に入れ、農業の基礎を習い、
山の上の土地でも作業できるように工夫しているようだ。



作物に興味津々の隊員が、
「味見をしたい」とリクエストしたら、
みんなで若葉摘みを。

なんていう葉だったか、名前を忘れてしまったが、
少し苦くて栄養価の高い葉っぱだった。

2011年5月5日木曜日

Taita 訪問



コミュニティー戦略の専門家を訪ねて、
wundanyi という Taita 県の村に。

Taita 県はナイロビから南東に約400km。
任地の Rongo とはナイロビを挟んで反対側。



長閑な山間の村で生活しているのは、
主に Taita 族の人々。
心なしか、西の人々に比べて、
物言いやしぐさが柔らかい印象。

2011年5月3日火曜日

NNP

Nairobi National Park を訪れるのは1年ぶり。



ケニア赴任後、
語学研修の合間に同期達と遠足をしたのを思い出す。

ガラス工房からの帰路、
国立公園を横切ろうということになった。
贅沢な話しである。



雲の形が印象的。
雨季に入って暑過ぎない天候のせいか、
動物との遭遇率が前回より高かった。



警戒しているのか、
なかなかこちらを向かないシマウマとも
目が合った・・・。



食事中のキリン。
車のエンジン音に少し驚いていた。



サルの子供達が道路脇でじゃれ合っている。
覚束無い足取りが可愛らしい。

Kitengela Glass

ナイロビ滞在中、
気分転換に郊外に散歩に。

ガラス工房があるそうだ。





公共交通機関ではたどり着けそうもないくらい、
アクセスの悪い所ではあるけれど、
ナイロビ国立公園を挟んで
ナイロビタウンを臨むロケーションはなかなか。



リサイクル・リユースで作られるガラス作品や商品は
どれもこれもユニークで愛嬌がある。



工房のオーナーはドイツ人らしい。
道理でリサイクルガラスを上手に使っている。

2011年4月29日金曜日

Kuku choma

ナイロビにて。
幹事会 meeting でオフィスに缶詰。

ランチを次長にご馳走になった。



焼き加減も絶妙な鶏を出すローカル食堂が
JICA Office のすぐ近くにある。



ナイロビの価格相場は高めだけれども、
このローカル食堂は地元ケニア人にも人気なようで
常に賑わっている。

安くて旨い・・・はナイロビっ子にとっても大事なようだ。

2011年4月28日木曜日

食の思い出

コースト旅行で、
普段行けないようなレストランにも行かせて頂きました。
というか、連れて行って頂きました。

その1つがここ、Cave restaurant。



新鮮な魚介類をふんだんに使った料理と、
スタッフの対応もとても良く、
贅沢な一時を過ごせたのは言うまでもありません。



おススメしてくれた先輩隊員からは
「少しお洒落をしていく方が良い・・・」

必ずしもビーチリゾートで堅苦しく着飾る必要はないけれど、
お洒落している方が店員さんの対応も良いに違いない。




ホテルの近くのイタリアン。
案内係のお姉さんのセクシーな衣装も素敵ですが、
ここのイタリアン、美味しかった。



ただし、量はちょっと多目。

ジェラードも種類豊富な上に、
サッパリとした美味しさとお手ごろ価格。



また食べに行きたいと思うお店の1つ。




レストランではないけれど、
浜辺をウロウロしている漁師から買い取ったという
バフンウニ。



身が沢山詰まっていましたが、
ウニの正しい開け方ってあったんでしょうか?
そこいらじゅうにウニ汁が飛び散りました。

しかし、少しお醤油をたらして
美味しく頂いたのは言うまでもない。

ウニのほかにも、
カニ、クロコダイルフィッシュ、イカ、エビ・・・





キッチン付きのロッジを借りていたので、
外食もいいけど、自分達で・・・と料理をすることも。




ビーチリゾートらしい、
白い砂浜に青い海の素敵なロケーションにある Nomad にて。





久しぶりに生牡蠣・・・・
お腹がビックリしたことと思います。




モンバサにある有名なレストラン

お茶をしに立ち寄らせて頂きました。






Old town を対岸から眺めつつ、
旅の終焉が近づいているのを寂しく感じるのでした。




最後の晩餐も素敵なレストランで。



海の幸の食べ収め。
しばらくは海の幸ともお別れです。




そんな楽しく愉快なコースト旅行のパーティです。



素敵な毎日をありがとう。

2011年4月27日水曜日

海を見る自由



海を見たいと思った。









もしかしたら、

それはとても不謹慎なことなのかもしれない・・・

そんなことも考えた。



それでも、海に来た。

海を見た。



半年振りに見た海は穏やかで、

あんなにも沢山の命を奪っていった海と

本当に同じ物とは思えなかった。



ふと、

立教新座高校の卒業生への校長メッセージを思い出した。


時に、孤独を直視せよ。
海原の前に一人立て。
自分の夢が何であるか。
海に向かって問え。
青春とは、孤独を直視することなのだ。
直視の自由を得ることなのだ。

*一部抜粋

2011年4月26日火曜日

海の思い出売り



キレイな貝を籠に入れて売り歩く
ビーチボーイ?達に呼び止められる。

海の散歩をしている時、
カメラ以外を持ち歩かないので、
むしろ所持金がないことをいい事に、
いろいろ見せてもらう。

砂浜には落ちてもいないような色とりどりの貝。
どこから拾ってきたのだろう?

西アフリカでは昔、貝は通貨の代わりだったよう。
物々交換の材料としての貝も、こんなに綺麗だったら、
付加価値が大きくなるのだろうなと思った。

Mombasa



ケニア第2の都市、モンバサ。

ムスリムが多いせいか、コーストのせいか、
任地ともナイロビとも醸し出す雰囲気が違う。

雰囲気の良いレストランでお茶をしたり、
布屋さん通りでお買い物したり・・・



歴史的な建築物も沢山あるはずだけど、
ついつい寄り道が多くてたどり着けなかったり、
モンバサは本当に魅力的な街だと思った。

空を見ていると、
フラフラと散歩に出掛けてみたくなる。

青空に誘われている気がして・・・。



モンバサは空が高い。
標高が 1000m 以上違うと、
こんなに空の高さが違うんだ・・・と
改めて気付かされる。

2011年4月24日日曜日

イースター



イースター休暇のせいか、
内地ではあまり見かけないイースター飾りが
ここかしこに並んでいた。

ヨーロッパではイースターと言えば、
卵やウサギの飾りつけが多い印象があるから、
欧州からの観光客を意識しているのだろうなと。



ちなみに、内地では・・・
クリスマス飾りagain? のような飾りが多いので、
ケニア人にとってイースターがどのように認識されているのか
あまりよく分からない。