十六夜
今宵のスーパームーンは
都会の灯りに引けを取らない輝き
観葉植物との出会いを求めて
オザキフラワーパーク(OF)へ
スーパーマーケットの中に
ジャングルがあるような店内
個性的な植物はあっという間に
棚から消えていくのだけれども
冷静に持ち帰れる分だけ選ぶ
また足を運んでしまうに違いない
美味しいご飯で始まる
投扇興の秋合宿
美味しいとおススメされた
優しい味の出汁
沢山あるおでんの具は
どれも魅惑的で選びきれない
牛筋ご飯も美味
小田原市内
側溝やマンホールも
独特のデザインで楽しめる
足元を見ながらの散策もまた愉し
久しぶりに太陽が顔を覗かせた
秋晴れの土曜日
TDL内はすでにかぼちゃ祭の賑い
お子様のみ可能だったキャラクターへの仮装が
日時限定で大人も可能になった為、
子供以上に気合の入ったゲスト達が
思い思いの仮装を披露
夜の部
伽羅先代萩
仙台伊達藩で実際に起こった
お家騒動を題材にした演目
玉三郎の所作の美しいこと
幕毎に浄瑠璃だったり、荒事だったり
場面構成がかわるのも見所か
幕間の楽しみ
焼きたての「めでたいやき」
「九」という陽の数字が2つ重なることから
重陽と言われる9月9日
菊の咲く頃であることから菊の節句とも
小伝馬町にある古民家カフェにて
「薬膳ご飯とゆるりお茶会」
菊尽くしの「肺」と「脾」に優しい薬膳
茶道の祝いの席にかけられる「訶梨勒」
訶梨勒の実が病を治す薬として重宝されたことから
厄除けとして袋に入れて柱に飾り
無病息災を願うものなのだとか
略盆手前でのんびりお茶会
頂いたお抹茶は
この時期限定の「月影」
野分の強い雨も
古民家の庭の緑が柔らかく受け止め
ゆるりとした時間が流れる空間に
心尽くしのおもてなし
贅沢で豊かな一時
指導碁は千寿先生と大橋先生
今回は日本棋院のサマーキャンプで
来日していた外国人ゲストが何人か遊びに
一時は碁盤が足りなくなる大盛況ぶり
講義では会員さんのリクエストにより
先日放送された大橋先生の碁を自戦解説
その後、名人戦の解説も行われ
内容の濃い講義になった様子
美しいフォルムの弁当箱
白木の弁当箱は手入れに気を使うが
おかずが美味しそうに見える
多くのゲストがお見えになった千寿会
指導碁は千寿先生と常石先生
ゲストから、良い香り漂う
お茶菓子の差し入れも
日本棋院のサマースクールに参加していた
海外からのゲストも数名
日本語を少し勉強しているという彼ら
大盤解説も集中して聞いている
千寿先生から入手困難といわれる
お煎餅も作られているとのことで
皆さん、お酒とともに楽しまれた
日本の心 伝統の技
第39回目のイベントは囲碁
「囲碁は文化?それともスポーツ?」
ゲストスピーカーとして小林千寿先生が登場
碁の歴史や
千寿先生自身にとっての囲碁
というお話の後で、
9路盤、13路盤や iPad を使用して
対局や詰碁を体験
初めて碁に触れる方から
有段者まで様々な方が参加
大いに盛り上がり、賑やかな夜