昼の部
・音羽嶽だんまり
・矢の根
・一條大蔵譚
・人情噺文七元結
二世尾上松緑二十七回忌追善狂言
との演目がいくつか
観劇席にも和装の方が多かった
お土産で頂いた「栗きんとん」
和栗と砂糖だけでつくられた
優しい味のきんとん
抹茶と頂くと
素材の柔らかな甘さが
より引き立つ
漢方の勉強会のメンバーで
JPS製薬の工場見学へ
敷地内に立ち込める良い香りに
到着早々、氣を巡らせる
土瓶で煮出したのと同じ状態の
抽出液を作り出したいというこだわりのもと、
生薬の加工から製品化まで一貫して
同一の工場内で行われている
水に関しての管理も徹底し、
排出する生薬のカスも肥料として
近隣農家が引き取るようだ
工場内の写真は掲載不可なので
お土産に頂いた漢方
今回の指導碁は
千寿先生と高梨先生
途中、高梨先生の奥様で
プロ棋士の井澤先生が
お子様を連れて遊びにいらした
お子様が来ると千寿先生をはじめ、
会員の皆様の目尻も下がる
会員さんで還暦を迎えられる方は
少なくはないけれど、女性の場合は
特別に千寿先生からお祝いが
会の後の打ち上げも
大いに盛り上がっていた様子
お気に入りの寺院へ
紅葉で有名なこの寺は
まだまだ緑に覆われていた
日当たりの良い場所だけ
ほんのり色づいて
空に手を伸ばしているよう
静寂に包まれる開山堂
紅葉の盛りに時には
こんな静かな空間は期待できないに違いない
方丈庭園へ
寺院の中でも一番気にいっている場所
季節柄か、若干乾燥しているようにも見える
初夏の艶々とした苔程の勢いはないが
いつまでも眺めていられる
近年は紅葉の見頃が
11月下旬から12月初旬とのこと
燃えるような紅に包まれた
東福さんも見てみたい
爽やかな日差しに恵まれた
連休の中日
少し高い場所から
西の空に傾いてゆく太陽を
ぼんやりと眺めた
ビル街に邪魔されずに
山々に沈んでいく太陽を
追いかけるのは久しぶりのこと
この日の指導碁は
千寿先生と王九段
王先生の碁盤の回りには
検討の様子を伺う方でいっぱい
軽妙なトークで講座を盛り上げる王先生
若手やアマチュアに真似をされる「手」
についての考察が面白かった
十六夜
今宵のスーパームーンは
都会の灯りに引けを取らない輝き
観葉植物との出会いを求めて
オザキフラワーパーク(OF)へ
スーパーマーケットの中に
ジャングルがあるような店内
個性的な植物はあっという間に
棚から消えていくのだけれども
冷静に持ち帰れる分だけ選ぶ
また足を運んでしまうに違いない
美味しいご飯で始まる
投扇興の秋合宿
美味しいとおススメされた
優しい味の出汁
沢山あるおでんの具は
どれも魅惑的で選びきれない
牛筋ご飯も美味
小田原市内
側溝やマンホールも
独特のデザインで楽しめる
足元を見ながらの散策もまた愉し