年内最後の千寿会は
千寿先生と金澤秀男七段
優しい雰囲気を纏わせながらも
指導碁は厳しかったか
会員の皆様は果敢にチャレンジしていた様子
千寿先生の京都土産
美しい粟羊羹
独特のモチモチ感が病み付きになる方も
気に入っている美術館にて
庭園散策
冷え込みの厳しくない東京では
まだ青い葉が残っていて
美しいグラデーション
良く手入れの施された庭園は
いつ訪れても清々しくて気持ちよい
散策の後のおやつ
暖冬予想ながら
時にはキリキリとした寒さが恋しくなる
靖国神社でのイチョウのライトアップ
日没から21時まで
11/24~12/5の期間限定ながら
まだまだ緑色も垣間見えるイチョウ並木
11/24~11/28の5日間は
というイベントも行われていた様子
秋の大会
個人戦、団体戦が華やかに行われ
いつもお世話になっている方々が優勝された
打ち上げの会場までの道すがら
スカイツリーがクリスマスカラー
良いお天気に恵まれた夜
酉の市@新宿、花園神社にて
縁起物の熊手を購入する場面に遭遇
人の体よりも大きな熊手が
屋台の上部から下ろされると
足を止めて魅入る通行人で人垣が
賑やかな屋台と沢山の人出に圧倒されながら
酉の市を堪能
この日の千寿会は
千寿先生と大矢浩一九段
大矢九段は7年ぶりの登場なのだそう
笑顔で指導碁を打たれる一方で
盤上は厳しいようで、
会員さんも苦戦を強いられた様子
講座では大いに会場を沸かせていました
ふらりと立寄ったいけばな展
本格的に花の勉強を始めたのが20年程前
という女性の個展
選ばれた花器も独特
「決め事は好きじゃないの」
と、流派にとらわれない自由な生け花で
日常から花に触れエネルギーを感じること
それを生ける喜びにし伝えているのだそう
美味しい最中をご紹介頂いた菓子処
「ささま」の近くを歩いたので立寄ってみた
大通りから一路入った所にある店内は
静かな空気に包まれている
丁寧に作られた季節の和菓子も美味
初めて歩く勝鬨橋
現存する数少ない跳開橋だが、
既に可動させていないのだそう
月と東京タワーが今宵のお供
小腹におやつ
久しぶりのショートケーキ
ショートケーキは断然イチゴ派
とはいえ、夜中に食べるおやつにしては
若干重たかったか
霞ヶ関コモンゲートにて
シテ方宝生流能楽師、辰巳満次郎氏によるWS
能のルーツは「祈り」であり、
宗教の始まる以前より
全ての芸術は「祈り」であるとのこと
能は引き算の芸術とも言われ、
5~6割を表現し、残りの部分は
観衆の想像力に委ねているのだとか
様々な能面の紹介と
能面と姿勢の体験
能装束も観客に着せる
2人掛りで着せるものだそうだ
経験の浅いお弟子さんは
装束に触ることすら出来ないらしい
最後は能の場面解説の後、実演
解説を聞いてからだと
能も楽しく観ていられる
使用することで生き続ける能面
敷居が高い印象の能も
「知ること」によって興味がわく