風太郎日和
風太郎の気まぐれで非日常のような日常。
2010年11月15日月曜日
Kuku
ケニアの田舎では、鶏は自分で絞めなくては食べられません。
脚を縛られるとおとなしくなってしまうのは、鶏の習性でしょうか?
売り物の鶏達が物悲しそうな表情をしている気がして、
まだ、自分で生きた鶏を買えずにいます。
同僚が絞め方を教えてくれるとのことだったので、
その日が来たら挑戦してみようと思っています。
同期のBirthday
20人いる同期隊員のうち、4人が11月生まれで、12~21日の10日間の中に納まってます。
毎回、みんなのお祝いをできるわけではないけれど、
なるべく「おめでとう」を本人に届けたい・・・
と思う、今日この頃。
それぞれが素敵な誕生日を迎えていますように・・・
2010年11月12日金曜日
木登り
自身の背丈以上の高さまでスルスルと登っていく子供達。
住居確認の際に、
「住居の周りに背の高い木があるか」
という項目がったことを思い出し、急に合点がいった。
子供達は、いとも簡単に障害物を乗り越えられるに違いない。
年末にかけて、ケニアでは犯罪の発生率が増加するのだそうだ。
JOCVが窃盗・強盗などの被害にあったのも11・12月が多いとのこと。
クリスマスを迎える頃、ケニア人達はこぞって贖罪するのだろうか?
2010年11月10日水曜日
Non-Vege Curry?
宗教上の理由で肉類を召し上がらないケニア人もいるだろうと予測します。
Vegetarian foods はレストランでもメニューとして確立しています。
ところで、『Non-Vegetarian Curries』という看板を発見。
普通に『Curries』では駄目だったのでしょうか?
それとも、そのお店の周辺の人々は Vegetarian 揃い?
なんだか不思議な看板でした。
2010年11月9日火曜日
新居
任地に戻りました。
不在中にcounterpart が引越しをしていたため、新居へご招待頂きました。
ソファーやカーテンも新調したそうで、
色味に統一感があって素敵な住居でした。
あとは天井を・・・
という所で、資金不足なんだそうです。
なんだか、このアンバランス感がケニアらしいと思ってしまいます。
Pangani
サイザルバックを製作している工房に行って来ました。
山のように積まれたカゴ達。
完成品も展示されていますが、自分の好みに合わせてオーダーできるのも工房ならでは。
ケニア人とは思えない仕事の早さと丁寧さで、日本人の顧客も多いようです。
たまたま居合わせた方が、日本から買い付けにいらしたとのことで
貴重なお話も聞けました。
アフリカ専門輸入卸業とのことですが、Web上で通販を行っていると。
気になる方は是非HPをご覧下さい。
会社HP http://www.african-sq.co.jp/
楽天HP http://www.rakuten.co.jp/af-sq/
インド料理
ナイロビ滞在中にインド人コミュニティーの発達した地域に行きました。
黒人以外の人種を見慣れているせいか、人々の視線を感じることも少なく
とても過しやすい町でした。
サイザルバック屋のオーナーに紹介して頂いたお店でランチを。
チキンカレーもビリヤニも香辛料の奥深い味で大変美味しく頂きました。
食後にお菓子を試食させて頂いて、
日本にはないけれど、今まで食べたことのある味とも違う
不思議な味わいに魅了されて、インド料理のファンになりそうです。
お店番の猫も、きっと美味しいご飯を食べているのでしょう・・・。
2010年11月8日月曜日
便り
贔屓にしていた舞妓さんからのメッセージを友人が送ってくれました。
友人の心遣いと、舞妓さんの元気なメッセージの両方に感謝。
華やかな祇園の花街をふと思い出しました。
2010年11月5日金曜日
Afrcan Kraft
ナクルにあるお土産屋さんの工房。
ケニア国内の高級ホテルに商品を卸しているとか。
とにかく、1品1品が丁寧に作られていて、本当に素敵です。
ケニアらしからぬ Quality に驚きつつも、
フラミンゴで有名なはずのナクルなのに、フラミンゴにちなんだ商品が少ないことが残念で、
リクエストをできることなら、是非フラミンゴも作って頂きたい物です。
Lake Nakuru NP
フラミンゴで有名なナクル湖国立公園に行ってきました。
この時期は湖の水量が多くて、フラミンゴが少ないそうですが、
それでも、湖面に濃いピンクが映るのを眺めていました。
Big 5 のうち、ゾウとチーターはナクル湖には生息していないようですが、
その他のライオン、バッファロー、サイを見ることもできて、充実のサファリでした。
ナクルはナイロビからのアクセスも良く、町全体も整った印象があり、
ケニアの中でも観光客の多い場所の1つです。
同期隊員の活動先でもあるので、また訪れる機会があればと思っています。
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