風太郎日和
風太郎の気まぐれで非日常のような日常。
2012年7月16日月曜日
竹林公園
武蔵野に古くから残る景観を残そうと、
昭和49年に
都市公園法に基づく都市緑地として
開設された自然公園。
3600㎡の敷地内に、2000本以上の孟宗竹。
適度に間引きされているので、
きちんと手入れされている様子が伺える。
公園を下った所に、
東京名湧水57選にも選ばれている湧水。
この湧水は、少し先で落合川と合流する。
住宅地の中に、こんな空間が残されているのは、
珍しいことだと思う。
これから夏本番。
涼しげな自然の風を感じられる竹林も
なかなか魅力的。
南沢湧水群
散策のスタートは氷川神社。
古来より湧水守護神として奉斎されていた様子。
この神社の近くから土器や鏃などが多く出土したため、
昔から人が住み、崇拝対象の場所と考えられていたそう。
境内の前後を川に挟まれた高台に位置。
その敷地内で、キレイな蝶がユリの花にとまっているのを発見。
この辺りは
市が緑地保全地域と定めていて、
東京都では唯一、平成の名水百選に選ばれた、
「落合川と南沢湧水群」
清流で羽を休めるカモの子供。
お天気も良かったせいか、
家族連れも沢山遊びに来ていた。
小さなお子様を連れた親御さんが
「この川は湧き水で出来てるから、怖くないんだよ」
と、優しく囁いていたのが印象的だった。
2012年7月14日土曜日
千寿会
数寄屋橋囲碁サロンの碁盤が
足りなくなるほど盛況だった、この日の千寿会。
指導碁は千寿先生と中島美絵子二段。
中島二段は2年以上ぶりとか。
女流棋士が2人もいると、華やぐ会場。
千寿先生を囲んで、
対局される方と対局を見守る方。
iPad での詰碁指導も。
また、外国からのゲストも多かった。
アメリカから来ている青年。
数学オリンピックに出場する高校生を
指導する立場にあるとのこと。
ルーマニア出身のバリー君も久しぶりに千寿会に。
千寿先生のスイス時代の教え子、ジョン君。
日本人顔負けの姿勢と手つき。
大盤を使っての講義。
久しぶりにお見えになった方も多くて
大いに盛り上がりました。
2012年7月9日月曜日
大涌谷:箱根
今なお火山活動が続き、
硫化水素を含む白煙の昇る大涌谷。
火山砕屑物と山崩れによる堆積物の間が、
現在大涌谷と呼ばれている地域とのこと。
アジア圏からの観光客も沢山訪れていた。
硫黄臭の立ち込める大涌谷のような場所は
他の国では珍しいものなのか。
訪問者の殆どが購入する、名物の黒たまご。
1個食べると7年長生きするんだとか。
強羅からのロープウェイ。
その下には、山崩れ防止のための対策も。
この日、山の上は雲がかかっていて、
富士山を見ることは出来なかったが、
荒涼とした大地と白煙、そして富士を望む景色は
多くの観光客を魅了するのだろう。
2012年7月8日日曜日
箱根神社
杉並木の先に芦ノ湖。
その手前に、鳥居が見える。
芦ノ湖側から正参道を登る。
征夷大将軍、坂上田村麻呂が蝦夷討伐の際、
戦勝祈願のために矢を立てたという杉。
なんとなく表情が可愛らしい狛犬。
緑豊かな自然に映える朱の本殿。
九頭龍神社新宮。
こちらは箱根神社内にある。
本宮は芦ノ湖湖畔にあるそうで、
毎月13日に九頭龍社月次祭が行われているそうだ。
箱根山を源とし、九頭龍神が守る
龍神水。
後日、
九頭龍神社は有名なパワースポットである事を知る。
機会があったら本宮にもお参りしたいと思った。
2012年7月7日土曜日
箱根関所
芦ノ湖畔にある箱根関所。
1983年に、江戸時代末期に行われた
箱根関所の解体修理の詳細な報告書が発見され、
その資料の解読の結果、
関所の全貌が明らかになったことから、
2007年に
建物の復元や周辺環境の整備を完成させたらしい。
関所のすぐ傍に資料館も。
樹齢400年とも言われる杉並木に囲まれた敷地内。
恩賜箱根公園に向かう散策路。
公園からの眺めは秀逸とのこと。
清々しい散歩道。
丁度、入れ違いのタイミングで
修学旅行生と行き交った。
高校生200人が押し寄せると、
静かだった散歩道も圧迫される。
2012年7月5日木曜日
襲名披露、七月大歌舞伎
友人のご家族にご招待して頂いて、
歌舞伎、夜の部の観劇。
二代目 市川 猿翁
四代目 市川 猿之助
九代目 市川 中車
の襲名披露。
五代目 市川 團子 の初舞台。
七月公演の初日ということもあってか、満員御礼の場内。
2階の真ん中の席で、本当に会場内を良く見渡せる。
口上の前に、現れた祝幕。
福山雅治さんがデザインされたとのこと。
6月からの襲名披露公演でお披露目されていたが、
実物を見るのは初めて。
見応えのある贅沢な舞台。
最後はスタンディングオベーションで、
澤瀉屋の屋号の大喝采もあった。
素敵な一時だった。
2012年7月2日月曜日
エキマエ水族館
エプソン品川アクアスタジアム
にて。
館内に入ってすぐに
全長20mの海中トンネル。
悠然と泳ぐ大型海洋生物に混じって、
トンネルにピタリとくっついている個体も。
真下から海の生物を眺められるのは斬新。
海底散歩をしているような気分を味わえる。
サンゴの海の展示も。
色とりどりで賑やかなサンゴと魚たち。
アシカプールでは1日4回ショーが行われる。
アシカとスタッフが2チームに分かれて、
パフォーマンスを行い、観客の声援の大きさで
その勝敗を決めるという面白い試み。
バランス感覚抜群のアシカ。
ペンギン大陸には4種類のペンギン。
丁度、スタッフにエサを貰っている様子を見ることが出来た。
満腹になったペンギンは、陸に上がって
昼寝をしたり、
毛繕いをしたりする事が多いそう。
イルカプールでも1日4回ショー開催。
とは言っても平日は観客もまばら。
3頭のカマイルカと2頭のバンドウイルカ、
1頭のオキゴンドウクジラがパフォーマンス。
水族館を出ると、
階下に室内型アトラクションがある。
その中のメリーゴーランドは海の生物達が乗り物だった。
夕方以降はライトアップもされ、
日中とは違う雰囲気を味わえるらしい。
2012年7月1日日曜日
薬膳茶作り
オリジナル薬膳茶を作るワークショップに参加。
場所は銀座、
Kaon
。
まずは、
「氣・血・水 チェックシート」 をうめる。
チェックの多さによって、
『気虚』『気滞』『血虚』『瘀血』『水滞』『陰虚』
という体のバランスの悪い部分を認識する。
「体質は自分の『食べたもの』『飲んだもの』の積み重ね。」
旬の食材や地産地消が勧められる理由など、
身近な食材を例に、分かりやすく説明してくれる。
その後、夏におススメの漢方生薬と、
自身のチェックシートを見比べながら
薬膳茶の組み合わせを決める。
組み合わせた薬膳茶を試飲。
飲んでみて味に納得できなければ、
再度調整する事も可能。
生薬は味が出てくるまでに時間が掛かるので、
時間を経るにしたがって味も変化する。
10人いれば10通りのお茶が出来るとのこと。
自身の体調に合わせて、生薬を組み合わせるので、
自分の作ったお茶が一番美味しいとそれぞれが思うらしい。
体調や季節ごとに自分のオリジナル薬膳茶を
作ってみるのも良いかもしれない。
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