生憎の冷たい雨が
花びらを散らして、
桜の季節がそろそろ終わる
遠目に見ると、
まだまだ綺麗に咲いているようにも見える
雨にも関らず、
桜を求めて多くの人がそぞろ歩いていた
桜前線はどこまで北上したのだろう
浅草春の観光祭
「投壺と投扇興」のつどい
毎年春に伝法院にて行われる「雅の会」
挨拶、祝辞に続いて、
浅草芸者のご祝儀の舞
・春は花
・新曲未年の春
・浅草ごよみ(春)
・浅草名物 さわぎ
投扇興の元になったと言われている
投壺の実演
その後、投扇興の試合
姐さん方は後姿も美しい
個人戦の後は団体戦
姐さん方が並ぶと華やかさも増す
所属している連が団体戦優勝
個人戦でも皆さん健闘されていた
お土産のお菓子にも扇子
予定時間よりも大幅に早まって終わり、
遊びに来てくれた友人達は楽しめたのか
若干不安も残った会だった
美しい枝垂桜と出逢う夜
六義園のライトアップにて
枝垂桜だけでなく、
園内の各所に桜の大木
こちらも宙に浮いているよう
花天蓋
桜に心浮き立つ季節
徳川将軍家の庭園だった浜離宮
桜を探して訪れてはみたものの、
むせるような香りに包まれた
菜の花畑に圧倒される
中島の御茶屋で一服して
園内を漫ろ歩く
満開には少し早い桜
日中は温かだったから
もうすぐ見頃なのだろう
春散策の途中で一休み
カウンター席に座ると
まるで鮨屋のように
和菓子職人が上生菓子を作ってくれる
目の前であっという間に
形作られる和菓子
出来上がる頃を見計らって
抹茶が添えられる
季節感を大切にする和菓子だから、
2週間くらいで変わっていくようだ
時々通いたいお店
北東北では吹雪
まるで冬に逆戻り
そんな日でも
東京では「開花宣言」
陽射しが徐々に暖かくなってきている
春色パッケージのお茶を
お土産に頂いた
爽やかなライムグリーンに
春色はピンクだけではない事を
気付かされる
サントリー美術館にて
『若冲と蕪村』
伊藤若冲と与謝蕪村が誕生した1716年
今年は2人の天才絵師の生誕300年
18世紀の京都で活躍した2人は
直接の親交はなかったようですが、
いずれも従来の技法に満足せず
新しい作品を積極的に生み出していた様子
芸術鑑賞のあとは、
ミッドタウンのテラス席で
個人的な野点茶会
天気にも恵まれた
良い香りを放つミツマタが咲き誇り
春を満喫
ドライパイナップルと
ドライマンゴーが届いた
プロジェクト始動者の歩ちゃんに敬意を表し
ケニアでのあれこれに思いを巡らし
太陽と大地の恵みに感謝
「華麗なるフォーミュラ・ワンの世界」
最先端の技術が集結し、
鎬を削る舞台でありながら、
各国のセレブが集う社交の場、F1
という謳い文句に惹かれて見学
池袋西武、渋谷西武、そごう横浜の3ヶ所で
<感じる・学ぶ・遊ぶ>をテーマに同時開催
展示用とはいえ、
間近でマシンを見るのは初
3店舗にそれぞれ
マシンの展示協力をしているHONDAの
気合というか意気込みを感じる
15日まで
『ひよ子』には季節の味があるらしい
1~4月は桜
華やかな春の訪れを感じさせる