2013年6月22日土曜日

千寿会

梅雨の晴れ間。

お久しぶりの顔ぶれもちらほら。

指導碁は千寿先生と大橋六段。

大橋先生は独特な棋風や詰碁作成で有名らしく、
今回も 「面白い詰碁を」 とリクエストされていた。

大盤解説も大いに盛り上がった。

2013年6月7日金曜日

漢方で巡る韓国 3日目

ドンブリ大の器に入ったアワビ粥の朝食で始まった日。

サッパリめのキムチや、
梅ジュースのようなドリンクが添えられている。

10時のおやつに・・・と向かった、甘味処。
目当ては栗の入ったお汁粉。

残念ながら13時開店とのことで、
甘味を食べ損ねた。
機会があれば次回にと、今回は断念。

街を歩くと、オシャレなカフェも所々に。

韓国ではオープンカフェ的なお店が多いような印象。

ランチは韓国の大手化粧品メーカーと
タイアップしたカフェにて。

韓国人よりも外国人の方が多い店内。
豆乳のスープや有機野菜のサラダなど、
美容と健康を考えたメニューが多い。

2泊3日とは思えないほど充実した3日間。
観光らしい観光はしていないが、
韓国文化の一部分を垣間見れた気がする。


2013年6月6日木曜日

韓方

漢方に通ずる韓国の生薬療法を「韓方」と言うそうだ。

訪れたのは韓方茶カフェ、『Tea Therapy』

韓屋の佇まいを生かした、
落ち着いた雰囲気の店内。

様々なブレンド茶が用意されているので、
好きなお茶を飲んでも構わないし、
チャートを用いて、体調に合わせたお茶を選ぶことも。

選んだのはハニーレモン。

お茶うけに棗やクコの実など。
シンプルながら、味わい深い。

店の外には足湯スペース。

伝統茶を使った入浴剤も用意されている。


この日の夕食は韓国精進料理。

仏教寺院がプロデュースしている
レストラン、パルコンヤン



精進料理では、肉や魚、乳製品の他、
ニンニク、ニラ、葱、など匂いの強い食材を使わない。

それでも、味にメリハリがあり、
食べ応えも十分。

美味しかったチヂミ3種。
緑豆、蓮根、黒ゴマ。

朝鮮人参に蜂蜜をつけて食べる。

食事のお供。
もちろん、これだけでなく、
沢山のお料理が給された。

デザートに羊羹やフルーツチップス。

精進料理をこれ程美味しく食べたのも
初めてのことのように思う。

京東市場

市場ではオモニ達が元気。

どの国でも市場を見てまわるのは面白い。

お肉屋さんには鳥とは違う何かも並んでいた。

種類が沢山ある豆類。

唐辛子も、大きさや色具合が様々。

乾物なのか生薬なのか。

唐辛子が並んでいると、
それだけで辛そうな気がする。



漢方で巡る韓国 2日目

「漢方の勉強をしているなら、絶対韓国は行くべき!!!」

という、友人のお誘いにより実現した今回の旅行。

市場には生薬も山盛りで売られていて、
生活の中に取り入れられている雰囲気を感じる。

品質については分からないが、
陳列にも迫力を感じる。

市場には何だか分からない商品も多数。

枡で量られる生薬。

韓国では韓方と表記されている漢方。
薬局では薬棚に充填された生薬を軽量し、
写真右下の抽出機で煮出される。

漢方薬に対する意識が
日本とは随分違う事を肌で感じた一時。

2013年6月5日水曜日

漢方で巡る韓国 1日目

漢方の勉強を一緒にしている友人に誘われて、
お薬だけでなく、食事、美容など様々な分野に
韓方が浸透している韓国へ。

最初に立寄ったカフェ。

『アルムダウンお茶博物館』

伝統的な構造の韓屋を利用した店内。
韓国の伝統茶だけでなく、
中国茶や紅茶など様々な種類の茶が用意されている。

中庭のようなカフェスペース。

おまけで頂いた餅の焼菓子。
食感が面白い。

夕食は食べて元気になる韓国流ハーブ料理。

店名の『ヌイジョ』とは、
韓国の古代神話に出てくる
農業の神様の娘の名前に由来するそうだ。

薬草をふんだんに取り入れた料理が
テンポよく給される。

ドングリの豆腐など、初めて食べる食材も。

沢山の種類の料理を少しずつ食べられる。

〆にはエゴマの葉で包まれた蓮の葉ご飯。


食後には体内の巡りが良くなっていることを実感。

そんな韓国の旅、1日目。

2013年6月2日日曜日

African Event in Yokohama

横浜で行われている TICAD V の公式イベント
African Fair を訪問。

各国がブースを出し、
アフリカ産品やビジネス情報を紹介。

フードコートで食事を楽しむ事も可能。

人出の多さに、アフリカが注目されている事を実感。
なんだか、嬉しくなる。


横浜では他にもアフリカイベントが開催中。

あーすぷらざにて開催中の写真展、
「アフリカンウーマン」や、
子供向けのトークイベント、
「アフリカ・サバンナの仲間たち」。

幼稚園くらいの子供達が、
動物のスライドを楽しそうに眺めていた。

多くの人々がアフリカを
もっと身近に感じられますように。