2012年11月15日木曜日

Beaujolais Nouveau














なんとフランス、パリで、
ボジョレーヌーボーの解禁日を迎えた。

とは言っても、日本ほど大騒ぎをしている様子は
ここ、パリでは見受けられない。

しかも、酒は飲めない。

でも、折角のボジョレー解禁だから・・・














なんて勧められたら
香りくらいは頂かなくては。

今年は天気が悪くて不作だったらしいが
ワインの味は良いとの評判。


Patrick Roger














日本に来ていない、
美味しいチョコレートがあるよ・・・
と、教えて頂いた、Patrick Roger

お店のウィンドーには
チョコレートで作られたカバ。
絶滅の危機に瀕している動物について
警告を促す手段として、創作されているのだとか。














魅力的なチョコレートが並ぶ店内。

地元マダムも絶えずやって来て、
店員さんとのやり取りを楽しんでいる。














宝石箱を眺めているような
とても素敵なチョコレート。

親切な店員さんが、いくつか味見をさせてくれた。
本当に美味しい!!!

曇り空














近くの町まで散歩を兼ねて買出しに。

こちらは紅葉が綺麗な状態で、
生憎の曇り空ではあるけれども、
それが逆に良い色合いに見えるのかも。














ちょっと日本の落ち葉とは雰囲気が違う。

散歩している辺りは高級住宅街なのだとか。














まるで小さなお城のような家に住む人も。
大邸宅に住む方々は、この時期、庭掃除も大変そう。














途中、小さな川も。
カルガモの親子の引越しも
ここでは見られるらしい。














道路を闊歩する馬。
実は警察で、パトロール中。


2012年11月14日水曜日

朝のMarche














パリ郊外の朝。
水曜・金曜だけ開かれるマルシェ。

地元の人々が賑やかに買い物をしている。














驚くほど豊富な魚介類。
今は牡蠣のシーズン。














野菜売り場も所狭しと商品が並べられる。

南国の果物も沢山あるが、
価格設定が高いのか安いのか
イマイチ分からない。
日本より野菜価格は安いそう。














チーズ売り場も。
陽気なおばさんが
「これとっても美味しいよ」
と言いながら商品を勧めてくれる。














黒い大根発見。
中も黒いらしい。














パン屋さんの営業も水曜~金曜。
パン以外にも美味しそうなパティスリーが並ぶ。














焼きたて・・・ではなかったけれど、
伝統的なバケットを片手にホクホク帰る。
クロワッサンも次回は試してみなくては。

2012年11月13日火曜日

Paris














夕暮れ時のヴァンドーム広場。
丁度、ライトアップが始まった頃。

生憎の曇り空だが、その割には寒くない。














焼き栗売りのお兄さん。
日本で言う所の焼き芋屋的存在か?

この鉄板いっぱいに
栗が並んでいるのを見てみたい。

街中はすでにクリスマスデコレーションが。














ドーム型の天井に負けない
迫力満点のクリスマスツリー。

あるデパートのウィンドーディスプレイは
毎年話題になって多くの人が鑑賞するそう。














動物のお面をかぶった操り人形。
仮面舞踏会のイメージか、シャンデリアも豪華。














こちらはシックなダンスパーティー。
中央には管弦楽団も。














お人形達が着ている赤いドレスのポスターが
大きく張り出されていた。

実物はともかく、
この人形の持っているミニバックは可愛い。

2012年11月10日土曜日

千寿会














千寿先生がお休みの千寿会。

指導碁は、
「今日は気合を入れてきた。」
との、健二先生と、
今年2度目の登場の、井澤秋乃先生。














健二先生の提案で、
講義は両先生とゲストの公開ペア碁。














お休みの方が多かったので、
少し静かな会となった。

2012年11月8日木曜日

辺銀食堂の石垣島ラー油


















映画、「ペンギン夫婦の作り方」の影響か、
時々買い物をする食品店に
『石垣島ラー油』が並んでいた。

興味本位で購入。

ところで、どうやって食すのが良いのか、
辺銀食堂のHPを参考にするべきか。

普段、ラー油はそれ程活躍しない我家だが、
これを機にいろいろ試してみようと思う。

2012年11月5日月曜日

交差点で














ある日の散歩道。

横断歩道前に佇む少年・・・
かと思ったら、レトロな人形。

雨風にさらされているはずなのに、
状態が良さそうに見える。

長閑さを漂わせて、良い雰囲気。

2012年11月3日土曜日

秋の散歩














青空の見えた午後、
気持ちの良い陽気に誘われて散歩。

紅葉した街路樹が日差しにはえる。














目的地を決めずにポレポレ進む。

こんな時期はバス停のベンチも
魅力的な休憩所。














雑木林の中に神社。

思わず立寄ってみる。














静かな時間が漂う神社。

土を踏みしめる感覚が恋しくなる日本で
所々に残る雑木林の存在に癒される。

2012年11月1日木曜日

古典の日フェスタ














平成24年9月に、公布・施行された
古典の日に関する法律」により、
11月1日が「古典の日」に。

文化庁で行われた、古典の日フェスタでは
囲碁棋士・小林千寿氏による講演
能楽師・河村晴久氏による実演
落語家・柳家さん喬氏による実演
三氏を交えたパネルディスカッションが行われた。














そもそも古典とは・・・
古典と聞くと古臭いイメージを伴うが、
三氏の講演を聞いていると、
囲碁も能も落語も特別なものではなく、
人々の暮らしに密着していた生活文化だったと
改めて気付かされる。

国際化される日本文化の中で、
興味を持つ外国人は文化を通して
日本人の心の奥を求めるという言葉も
印象的に残った。

普段、馴染みのない能や落語を
間近で堪能できたのは本当に貴重な経験。

質疑応答の中で、
文化の持つ可能性についても
いろいろ伺うことができ、充実の一時。

文化庁主催で行われる無料のイベントが
意外に多いことも判明。
これからも時々参加したいと思う。