2011年8月14日日曜日

Karongu

ヴィクトリア湖畔にある漁村に隣接する村。

同僚の実家があるということで、
今回ご招待頂いた。

タンザニア国境に程近く、
交通の便が良いとは言えないこの村へのルートは
Migori から2時間、Homabay から3時間の2つ。



どちらのルートも悪路で
土煙に塗れながらの移動を余儀なくされる。


手前から、第一夫人宅、第二夫人宅、第三夫人宅。



第一夫人宅が一番綺麗で立派。


小麦などの食糧を保存する籠。



風通しが良く、家畜にあらされる心配もない設計。


メイズを剝いて乾燥させる。



ケニアでの主食のウガリは普通白いが、
ここで出されたウガリは黄色。



メイズの色が反映されているのか。


夕暮れ時と早朝に乳搾り。



絞りたての生乳で入れて貰うチャイは
乳臭さがなくて本当に美味しい。


電気のない暮らし。



夜にはランタンを燈す。

早朝まだ暗いうちから火をおこし、
客人が湯浴みをするための湯を薪で沸かす。



それから朝食用のチャイ。

温かいお湯、温かい飲み物が
ここでは本当に贅沢なもてなしだと知る。

朝日に大地が照らされた
ヤギも朝のご挨拶に。



本当に素朴な村の生活に、
時間の進み方がいつもとは違うように感じた。

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