2010年10月19日火曜日

CACC office にて



CACC:Constitution AIDS Control Council

TOWA基金の proposal 処理手続きをスムーズにするための支援をするべく、
CACC coordinator の office を訪問。

基金の proposal 受理の締切はすでに過ぎているにも関わらず、
作業中もひっきりなしに来客があって、
多くはCBOの代表が project に関する基金を得るための相談。
根気強く代表達の話に耳を傾ける coordinator の姿勢は見習うべきかもしれない。


CACC coordinator と Officer との世間話の中で、
女子学生の dropout 率の高さとその原因、
復学に向けての働きかけなど、気になる話題があった。

Rongo では女子学生が妊娠して学業を続けられなくなることが非常に多い。
また、一度 dropout してしまうと、復学は困難で、
結果的に就業時に不利になったり、仕事に就けなかったり、
少女達の将来に負の影響が大きい。

そもそも、未婚の女子学生が妊娠する背景には、
Sugar daddy や教師など、周りの大人が
少女達に sexual relations を望む一方で、
少女達自身の健康教育・性教育が十分でない・・・

とはいっても、
primary の学生である12~14歳の少女達にできる性教育は
現状のケニアの教育指針では限られていて、sensitive な話題なだけに
本音と建前のギャップに苦慮しているのが伺える。

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