2012年3月29日木曜日

黒石



日本での研修後、さっそく温泉に。

春の気配がまだ訪れていない、北東北の黒石。
その黒石温泉郷のなかの『花禅の庄』にて。

夕食時はこの炉端で岩魚を焼いてくれた。


久しぶりの温泉。
それも、雪を見ながら。



夜は幻想的な雰囲気だが、
朝の露天風呂は爽やかさに溢れる。



朝食に所狭しと並ぶ菜。
贅沢な話だが、見ているだけで満腹。


今年は積雪量が例年になく多かったらしく、
この時期でも、毎日積雪があるそうだ。

160cmくらいの雪の壁。
八甲田山の麓だということもあって、
この辺りは雪が深い。



黒石はこけしで有名なのだそうだ。
宿の近くにあるこけし館を訪問。



著名なこけし職人の作業の様子など
展示も温かな雰囲気。

こけしも地域ごとに形や表情が違っていて
奥が深いことを初めて知る。


駅前で立ち寄った食堂にて。



新鮮な海の幸は、
ケニアでは滅多にお目にかかれなかった。
幸せなランチ。

2 件のコメント:

  1. うまそう~~~~!!!
    海のないボツワナでは新鮮さの前に、海の幸の存在がうらやましい~!!!
    今書いて思ったけど「海の幸」ってほんとに幸やね!笑

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  2. 美味しかったよ。
    やっぱり、島国日本は素敵だとしみじみ思います!!!

    幸を写真でお裾分け・・・というわけにはいかないよねぇ(^^;;;

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