2010年7月20日火曜日

Minyenya









Minyenya は以前1度訪問した dispensary で、
Ngodhe に比べて規模が少し大きくなります。

学校が近くにあるせいか、時々マタツが走るのを見かけます。
とはいっても、幹線道路からはやはり結構離れたところに dispensary は位置しています。

ここでの問題は、
外来患者が受診する部屋が1つしかないことでしょうか。
HIV も TB も 風邪も怪我も、みんな同室で、
何人かの CO がそれぞれ対応しています。

ANC はさすがに別室でしたが、partition が不十分で、
妊婦検診に向いてるとは言い難い部屋で行われています。


今回の調査とは直接関係がないのですが、、、

World cup に合わせて RRI というキャンペーン、
「World cup 期間中に HIV 検査を受けて、各自の status を知ろう」
という趣旨のものが、このニャンザ州で行われていたのですが、
Minyenya では全く行っていなかったとのこと。

5月のアナウンスから毎月のレポート請求など、
District side では随分力を入れていたと思うのですが、
この温度差に拍子抜けしました。

この場に DASCO がいなくて良かったと、
不謹慎ながら感じてしまったのでした。

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