2011年7月24日日曜日

Homabay again



同期を連れて、今週も Homabay へ。

天気が良かったせいか、
今日の湖は普段以上に綺麗に見える気が。

湖沿いの市場で魚を見学。



なまずかと思いきや、「肺魚」らしい。

プロトプテルス・エチオピクスといって、
アフリカ熱帯亜熱帯域に分布し、
ナイル川水系に1亜種、コンゴ川水系に2亜種が知られている。
大きいものは全長2mに達し、ひも状の対鰭を持つ。

ヴィクトリア湖のものが大量に水揚げされていたようだが、
ナイルパーチの移殖により他の固有種と共に減少とのこと。



口をあけると、人間の前歯のような歯。

ケニア人も美味しいと太鼓判を押したが、
どのような味がするのか興味深い。

その後、無難にティラピアを食べ、
のんびり過ごしてから帰宅。


Homabay のマタツステージ



荷物を山積みしたり、
ビスケット売りがいたり、
マタツステージはどこの町でも賑やか。

Homabay では生魚が売られていたのが印象的。



Homabay には現在隊員が2人いるが、
2人とも9月に任期満了して帰国する。

その前に、また訪問できたらと思う。

0 件のコメント:

コメントを投稿