2013年2月14日木曜日

コインブラ散策


散策中立寄った、小さなファドスタジオ。

ファドというのはポルトガルの民族歌謡。

特に、コインブラではリスボンと違い、
コインブラ大学の学生によるセレナーデ
という位置づけのコインブラファド。














学生マントを羽織って演奏する
元コインブラ大学生の奏者。
コインブラファドはコインブラ大学の
関係者によって歌い継がれている。














「洗濯女の像」
勾配のある地形に沢山の階段。














夏には花で溢れそうなベランダも、
この時期は空っぽ。














街の中を小さなバスも通る。














特徴的な管の形をしたパイプオルガン。
管がこのように飛び出した形をしているのは
ポルトガル、スペインのイベリア半島だけだそうだ。














数人の路上奏者がチームを作った
珍しいグループ。
ポルトガルのTVなどで紹介されたそう。



金平糖も実はポルトガルからの伝来品。
いぼいぼのある金平糖を作っているお店は
現在では少ないそうだ。
ちなみに、ポルトガルでは
「コンフェイト」と呼ばれている。















コンフェイト以外にも
美味しそうなお菓子が店先に並ぶ。


丘の上の高いところに見えるのがコインブラ大学。
氾濫が多かったと言われているモンデゴ川も
今は穏やかな流れ。


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